【アメリカ国立公園の旅】キャビンとホテルの過ごし方の違いをご紹介!

皆様、こんにちは、ラビです🐰

以前、グレートスモーキーマウンテンへ遊びに行ったのですが、その際キャビンに泊まりました。

いつものようにホテルに泊まることも考えたのですが、結果的にキャビンを選択して正解でした!

今回は、実際にキャビンに泊まって感じたホテル泊との違い、メリット&デメリットについてお伝えできたらなと思います。

目次

キャビンに泊まるメリット

ホテルにはない自然と一体感のある雰囲気を味わえる

やはりキャビンに泊まる醍醐味は木造の温かみある雰囲気!

ホテルのさっぱりとした清潔感ある場所も良いですが、自然を楽しむ旅行の時にはこういった非日常を味わえる造りも良いですよね。

キッチン付きのケースが多い

私が検索した限りでは、ほとんどがキッチン付きでした。

キッチンがあると自炊が出来るので、サンドイッチなどを作ってお弁当としてトレッキングに持っていくことが出来ますし、食材だけ現地調達して調理すれば外食費の節約にもなります。

特にGreat Smoky 付近には飲食店がないので、事前に下調べ or 持ち込みが必須!

夜ごはんを自炊にすれば、食べた後は移動せずにそのまま眠れるので、時間を気にせずゆっくり出来るというのも素敵なポイントですよね。

一軒家タイプなのでプライバシーを確保出来る!

キャビンは一軒家タイプなので、周囲の音を気にせず静かな環境で過ごせます。

ホテルとは違って隣の部屋の騒音や、部屋の前を通る人たちの話し声が気にならない!

朝、鳥のさえずりを聞きながらベランダで飲むコーヒーは格別です。

小さなお子様連れにとってもパワフルな子供たちを解放出来るので、周囲に気兼ねなく過ごせます。

キャビンに泊まるデメリット

ここまではキャビンに泊まるメリットを紹介しましたが、実際に泊まってみて感じた デメリットとなりうるポイントもご紹介します・・・!

オーナーと英語で連絡を取る場面もある

今回、予約はExpediaを通しましたが、予約完了後、部屋の鍵開け方法や家の設備について質問があった際には、キャビンの持ち主(オーナー)と直接やり取りをする場面がありました。

特に、難しい英語を使うわけでもなく、連絡手段もテキストだったのですが、
「できれば英語は使いたくない!」
という人には不向きかもしれません。

リラックスする為の旅行で心配事は作りたくないですよね。

徒歩圏内の買い物は出来ない

いわゆる観光地からは少し離れていて、何か買い出しに行くには少し不便ということもあります。

下手すると電波も悪いので、食材の買い出しや外食をする際には、事前にお店の情報を検索しておくことも必要です。

チェックアウト前に掃除が必要なことも

これは予約するキャビンごとにルールが異なるかもしれませんが、Airbnbと一緒ですね。

チェックアウト前に自分たちが使ったキッチン用品は全て洗い、ゴミはまとめて指定のポリバケツに捨てました。

パッキングに追われることが多いと思うのですが、最終日はしっかり清掃の時間も確保しておくことが必要になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アメリカは国立公園が多いのですが、付近にホテルが少ないケースがほとんどです。

その数少ないホテルも値段が高かったり、モーテル(料金重視ホテル)のようなあまりリラックス出来ない環境であることも、、、

折角であれば非日常を味わえるキャビンも選択肢として広げることをオススメします!

希望する旅行スタイルに合わせて検討してみて下さいね。

今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです

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この記事を書いた人

アメリカの生活一般常識や、旅行、英語などをゆっくり更新しています

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