【出産準備】Baby Shower とは!?準備と流れをご紹介!

皆様、こんにちは、ラビです。

あっという間に年も明けて2024年ですね。

実は、2023年のはじめに待望の第一子が産まれました!

そこで、何度かそれまでも参加していた” Baby shower ”
初めて自分が祝われる側の立場となりましたので、その時の体験談をお話したいと思います。

目次

そもそも、Baby showerとは?

最近では日本でも開催される機会が多くなってきたようなので耳にしたことがある方も
多いかもしれませんが、出産を控えた妊婦さんへ、
これから生まれてくる赤ちゃんの為にお洋服やおもちゃのプレゼントを用意し、
赤ちゃんに関連したゲームをしたり、軽食やドリンクを囲み、皆でお祝いするパーティーです!

Baby Registryの準備(本当にほしいものをリスト化!)

まだ自分に子供がいなかった時、友人から妊娠報告を受けると、

「おめでたい!嬉しい!お祝いしてあげたい!」

という気持ちと共に、

「これから必要な赤ちゃんグッズって、一体、何・・・?」

と、頭がクエスチョンマークになることが多かったのですが、ここはアメリカ。

事前に本人が欲しいものをリスト化するシステム:Baby Registry があります!
ざっくりとした流れは、こんな感じ↓

1.赤ちゃんグッズを販売しているお店でオンラインアカウントを作成
2.欲しい商品をどんどんカートに入れて、欲しいものリストを作る
3.お祝いしてくれる人たち用に欲しいものリストのURLを発行
4.家族や友人に発行した欲しいものリストのURLリンクを共有
5.お祝いする側はリンクから買ってあげたいと思う商品を購入後、本人達へプレゼント

私たちは、Baby Showerのパーティーの際、皆にそれぞれ購入品を持ってきてもらい、
あたかもクリスマスプレゼントかのようにDiaper Cakeの周りに飾ってもらった上で、
パーティーの途中で皆の前で開封するという時間を設けました。

これ本当にクリスマスプレゼントを開ける瞬間のような、久々にワクワクしながら開封しました!笑

もちろんBaby showerを開催しない、参加できないという場合には、個別に本人達へ渡しても大丈夫☺

パーティーの準備

開催場所

本来のBaby showerは、妊婦さんの自宅を本人が好きなように飾りつけることが多いようです。

私自身は悪阻がなかなか終わらなかったので、仲の良い友人にホストをしてもらい、
友人のお宅を借りて今回パーティーを決行させてもらいました💦
心の広い友人に感謝です✨

Baby shower では、テーマカラーを決めて装飾することもあるようで、
友人には、何となく男の子だから青系で統一してほしいとお願いしました。

誰を招待する?

招待客は女友達だけで行うことが一般的ではあるようです。

ただ、もちろん決まりがあるわけではないので、妊婦さんの希望にそって開催されるようです。

私自身は、夫婦やカップルで仲良くしていることが多かったこともあり、男女問わず招待しました。

開催のタイミング

予定日の1,2か月前に開催が良いようです。

安定期に入るあたり位までは、人によっては悪阻もひどくてパーティーどころではないですし、
あまり予定日ぎりぎりだと、早産だった場合、中止せざるをえないこともありますからね💦

予定日の1,2か月前辺りで招待したい友人・家族の都合がつく日に開くのが良さそうです☺

参加者側が用意するものや、注意点とは?

プレゼントを用意したら、自分でラッピングが必要となる場合がほとんどです。

Baby Registry等から商品を購入したとしても、お店側は可愛く包装してくれないケースが多いので、
自分でBaby Shower 風な包み紙や袋を別途、購入し(← targetやgrocery等で購入可)
中身が分からないようにしてから持っていくことが一般的です。

また、個人的には、そのプレゼントに一言お祝いのメッセージをもらえたことが嬉しかったです!

帰宅後も、誰からもらったプレゼントか見直すことができますし、
使う時もその人のことを思い出して、心がほっこりします☺

開催場所についてのお話で、テーマカラーを青系で統一してもらったという話をしましたが、
ホストをした友人が予想以上に徹底してくれて、パーティーの装飾だけでなく、
プレゼントの包装も青系で統一、当日のドレスコードも青系で来るように!
皆に発信してくれたようで、本当に青々としたパーティーでした!笑

Diaper Cake(オムツケーキ)の用意

その名の通り、オムツで作ったケーキです!

こちらはネットで出来上がったものを購入することも可能ですが、自分でも作ることが可能です。

簡単なものなら1時間程度でできるので、開催前に早めに何人かで集まって皆で作るのも楽しいです。

※過去に一人で作ったオムツケーキの写真↑

赤ちゃんの性別が分かっているのであれば、女の子はピンク系のリボン、男の子は青系のリボンでラッピングしてあげることが多いです。

今まではずっと作る側だったので、友人が作ってくれるオムツケーキはかなり楽しみでしたが、
実際、想像を超えるものすごく素敵なものを用意してもらいました!

写真は「Baby Registryの準備(本当にほしいものをリスト化!)」の項目でも載せていますが、
オムツで4輪車を作り、哺乳瓶のヘッドライト、Baby shoesでサイドミラーを表現、
運転席にはスヌーピーのぬいぐるみが乗せられていました。

これは、本当に崩すのがもったいなかった・・・!

尚、個人的には、オムツのサイズはサイズ1~2で作ることをオススメします。

NBサイズ(New Born = 新生児)が一番最初に使われるオムツなのかな?と思っていましたが、
本当に小さいので、かなりの量を使わないとボリュームが出ないですし、
赤ちゃんによっては、NBサイズはすぐ使えなくなるので、使いきれないことも。。

Baby によっては、NBサイズをすっ飛ばしてサイズ1から使うことになる子もいます!
※4000gを超えるようなBig Babyは、NBサイズでは小さくて使えないようです💦

ゲームの用意

Baby Showerに関連するゲームはいくつかあります。

私たちは、今回、哺乳瓶を使った早飲みゲームをしました。

小さめの哺乳瓶にリンゴジュースを2oz程度入れ、誰が一番早く飲み干せるか、というゲームです。

これ、結構疲れるんです。笑

勝者には、ちょっとして賞品も用意してあります!

喉の筋肉が攣りそうになりますし、
赤ちゃんって生まれた瞬間からこれが出来るなんてすごいな・・・
と赤ちゃんへのリスペクトの念も抱けるゲームなので、個人的には気に入っています。笑

ちなみに、だいぶ前に粉ミルクを実際に使ってこのゲームをしたこともありますが、
不味くて飲み続けるのは厳しかったので、楽しむ程度であれば飲み慣れたジュース等がオススメです💦

量も2oz程度の少量にしないと、皆疲れて誰も飲みきれないという事態が起きることもあります苦笑

プレゼントのお返しは必要?

日本の文化としては、何かお祝い品をもらった際にはお返しをすることが一般的ですが、
アメリカではお返しは不要のようです。

ただ、気持ちとして、ちょっとしたプレゼントを用意しておく方もいるようです。
ハンドソープやお菓子等を一人ずつ個包装して帰り際に渡したり、
Babyに関連した記念品を作るという話も聞いたことがあります。

過去に参加した友人のBaby Showerでは、子供の名前が入ったグラスを全員にプレゼントしてくれました♡

あくまで気持ちなので、用意出来ればそれでよいと思いますし、用意出来なくても大丈夫☺

実際、これからお産で大変な時期にお返しのことまでは考える余裕はなかったりしますよね。。

尚、私は余裕がなくて用意出来なかった派です。苦笑

私たちは今回、招待したお友達がほぼ日本人だったということもあり、
日本式に100日記念のお食い初めの際、Baby Showerに参加してくれた友人を招待しました!

当日のドリンクやお食事、デザートをかなりしっかりめに用意し、
手土産としてちょっとした日本のお菓子をプレゼントしました。

用意してくれたのは全て母ですが・・・!👏本当に助かりました😂

今回、お料理大好きな母が3日くらい前から仕込みまくってくれたおかげで
本当に素敵なお食事を用意することが出来ました・・・!感謝感激・・・!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Baby Showerは、ベースとなる流れがあるものの、そこまで決まったルールがあるわけではないので、
とにかく、生まれてくる子供とその子を迎える親を囲んだお祝いが出来れば何でもOKだと思います。

Baby Registry や Diaper Cake 等は、外せないアイテムになってくるのかなと思います。

今回の記事で、Baby Showerのイメージが少しでも伝わっていれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

アメリカの生活一般常識や、旅行、英語などをゆっくり更新しています

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